美しい素肌・お手入れの秘訣
さて、今回は女性の肌について。
女性の美しさについてよく考えますが、美しい人のポイントは、肌。
初対面でもなんでも、どんなにお化粧しても髪型を変えても、1番に目に付き、印象を与えてしまうのが、肌ですよね。
『キメ細やかでなめらかな肌』『みずみずしい肌』『トラブルの無い丈夫な安定した肌』であると言うことです。
お顔のお手入れは入念でキレイだけれど、背中が・・・。とか、アレルギーやアトピーで人前には・・・。と言う方がとても多いことに気が付きました。
実際、私は、アトピー・アレルギー・敏感・汗トラブル・ニキビ・湿疹・赤ら顔など、トラブルだらけの難肌ですから、エステティックサロン経営と言う以上、本気で様々なことにチャレンジしてきました。
いろいろ試した結果、シンプルな方法が良いと分かりました。
やっぱり皆さん色々やりすぎですね。
1.擦り過ぎ
2.皮脂の取り過ぎ
3.与えすぎ
4.保護しなさ過ぎ
5.気にしすぎ
お手入れしづらく露出の少ない内腿や二の腕の内側の皮膚は、白くてなめらかなはず。
体全部がこのような肌だったら・・・と、誰もが一度は思ったはず。
肌は自分で自己回復能力・恒常性を持っています。その素肌の正しいサイクルを忘れさせてしまう程、様様なことをやってしまっています。
今の化粧品や美容、整形美容など、あれこれと目新しいことを広告宣伝し、肌は足したり引いたり、大変な負担になってしまっているのです。
すると、特に敏感でもない方が敏感でアレルギーのある肌に変化してしまうような状態です。
皮脂を取り過ぎると、毛穴が広がり、擦り過ぎるとしわやシミになります。
あなた自身の本来の肌はどんなでしょうか?
要注意の方とは、
・大人になるまでは、なんとも無かったのに、最近になってトラブルが出た。
・サンプルなど化粧品を使うと、ヒリヒリしたり赤くなったり湿疹が出る。
・最近特に乾燥する。
・シミや黒ずみが一気に増えた。
・花粉症や胃炎、風邪にかかりやすいなど、いつも何かに悩んでいる。
・最近食生活が乱れてる。
・やたらと化粧品を変えている。
・便秘や下痢など、お腹が優れない。
・お風呂につからずシャワーですませる。
・タバコや嗜好品が多い。
・冷房の効いたところにいることが多い。
・薄着。
ひとつでも当てはまる方は、肌の問題がこれからどんどん増えるかも?!
肌断食なんて言葉も最近よく聞きますね。
これもチョット極端にやってしまうと危険です。
今までやっていたことを突然止めてしまうと、突然状態を崩す方もいます。
なんでも極端はよくないですね。
では、本来の自分の肌に戻していく、肌リセット方法をご紹介します。
男性でもやっていただくといいですが、女性の方は必ず試してみてください。
そして、本来の自分の肌になるまで続けていただくことをお勧めします。
1.メイク落とし
ハードな目元メイクの方が多いですね。「落ちないメイク」なんていうのは、
クレンジングでも落ちてない方がいます。
目元や口紅などメイクが残ったままにしておくと、色素沈着してしまいます。
●しっかりメイクはリムーバーで丁寧に優しく落とす。
●とにかく擦らない。コットンや綿棒を利用して。
2.洗顔 とにかく擦り過ぎ。そして過度なW洗顔は最悪です。
特にオイルのダブル洗顔は毛穴の広がりのもと。
シミとしわの原因は擦り過ぎと皮脂の取り過ぎです。
W洗顔の場合はジェルや乳化しているミルクのようなもので、優しく。
●まずしっかり手を洗い、雑菌をなくす。
●ジェルやミルクは量をケチらない。素肌に直接指が触らないこと。
●押し付けない。擦らないこと。
●洗顔の前に必ず手を温めること。
●泡立ては、泡が細かくつかめるくらいまで。
●泡立てネットなどを使用するときは、必ず石鹸で洗ってから使う。
●皮脂の多い部分から洗う。
●指と肌の間にしっかりと泡を蓄えて、やさしくゆっくり指を動かす。
●丁寧に、優しく。3分以上やっては行けません。
●すすぎは丁寧にぬるま湯で。ゴシゴシ、バシャバシャ洗わず、優しく流すように。
●タオルでゴシゴシしない。清潔なタオルで優しくおさえるように。
●敏感肌・乾燥肌の方は、1週間くらい、朝の洗顔はぬるま湯だけですすいでください。朝、洗顔料を使うのを一時的にやめてみましょう。
3.保湿 化粧水やジェルのようなものが良いでしょう。
●しっかりと優しく手の平でなじませるようにつけましょう。
●手の温度で有効的に肌に浸透していくのを感じながら、たっぷりなじませます。
4.保護 家の中でも様様なハウスダストや窓際の紫外線、科学的なものなどたくさん
トラブル原因があります。
ジェル・美容液のようなもので、保護できる化粧品がたくさん市販されています。
●擦らず、丁寧に優しくのばします。薬指を使って塗ってください。
●日中は、紫外線から守る製品を使って。
●汗はマメに優しくおさえるように拭く。脂取り紙をやめて、ハンカチやティッシュにする。
5.スペシャルお手入れ
あんまりしない方が良いですね。間違ったマッサージはしわのもと。
過度お手入れは自己回復能力が無くなってしまいます。
それより、毎日、優しく、基本を徹底してください。
6.睡眠 どんなに素敵なお手入れより、睡眠です。
枕や布団を清潔に。髪の毛、特に前髪も清潔に。
7.ビタミン
ビタミンB2・ビタミンB6
不足すると肌荒れや口内炎に。
皮膚の血液循環をよくする。
皮膚の機能を保持する 肌が荒れる。
ビタミンC コラーゲンの生成を助け皮膚にハリと弾力を与える
メラニン色素の生成を押さえる
毛細血管を強くする シミ、ソバカスを防ぐ。
ビタミンE 新陳代謝をよくする。
特に積極的にビタミンCを摂取してください。
重要なのは、とにかくお顔の皮膚は、擦らないこと。そして、気にして過剰なお手入れをしないこと!!
簡単ことですが、複雑に難しくしている方が多いんですよね。
日常生活や考え方もそうですが、何だか皆さん考えすぎや過剰反応。
情報が多いからこそ、ご自身のシンプルな価値観が重要。
基本にしているルールややり方を、何だか知らないうちに変化させてしまって、いったい何が本当だったかも分からなくなってしまっています。
もともとの本来の自分の生活や基本のお手入れに戻ってみてはいかがでしょうか?
さて、今回は女性の肌について。
女性の美しさについてよく考えますが、美しい人のポイントは、肌。
初対面でもなんでも、どんなにお化粧しても髪型を変えても、1番に目に付き、印象を与えてしまうのが、肌ですよね。
『キメ細やかでなめらかな肌』『みずみずしい肌』『トラブルの無い丈夫な安定した肌』であると言うことです。
お顔のお手入れは入念でキレイだけれど、背中が・・・。とか、アレルギーやアトピーで人前には・・・。と言う方がとても多いことに気が付きました。
実際、私は、アトピー・アレルギー・敏感・汗トラブル・ニキビ・湿疹・赤ら顔など、トラブルだらけの難肌ですから、エステティックサロン経営と言う以上、本気で様々なことにチャレンジしてきました。
いろいろ試した結果、シンプルな方法が良いと分かりました。
やっぱり皆さん色々やりすぎですね。
1.擦り過ぎ
2.皮脂の取り過ぎ
3.与えすぎ
4.保護しなさ過ぎ
5.気にしすぎ
お手入れしづらく露出の少ない内腿や二の腕の内側の皮膚は、白くてなめらかなはず。
体全部がこのような肌だったら・・・と、誰もが一度は思ったはず。
肌は自分で自己回復能力・恒常性を持っています。その素肌の正しいサイクルを忘れさせてしまう程、様様なことをやってしまっています。
今の化粧品や美容、整形美容など、あれこれと目新しいことを広告宣伝し、肌は足したり引いたり、大変な負担になってしまっているのです。
すると、特に敏感でもない方が敏感でアレルギーのある肌に変化してしまうような状態です。
皮脂を取り過ぎると、毛穴が広がり、擦り過ぎるとしわやシミになります。
あなた自身の本来の肌はどんなでしょうか?
要注意の方とは、
・大人になるまでは、なんとも無かったのに、最近になってトラブルが出た。
・サンプルなど化粧品を使うと、ヒリヒリしたり赤くなったり湿疹が出る。
・最近特に乾燥する。
・シミや黒ずみが一気に増えた。
・花粉症や胃炎、風邪にかかりやすいなど、いつも何かに悩んでいる。
・最近食生活が乱れてる。
・やたらと化粧品を変えている。
・便秘や下痢など、お腹が優れない。
・お風呂につからずシャワーですませる。
・タバコや嗜好品が多い。
・冷房の効いたところにいることが多い。
・薄着。
ひとつでも当てはまる方は、肌の問題がこれからどんどん増えるかも?!
肌断食なんて言葉も最近よく聞きますね。
これもチョット極端にやってしまうと危険です。
今までやっていたことを突然止めてしまうと、突然状態を崩す方もいます。
なんでも極端はよくないですね。
では、本来の自分の肌に戻していく、肌リセット方法をご紹介します。
男性でもやっていただくといいですが、女性の方は必ず試してみてください。
そして、本来の自分の肌になるまで続けていただくことをお勧めします。
1.メイク落とし
ハードな目元メイクの方が多いですね。「落ちないメイク」なんていうのは、
クレンジングでも落ちてない方がいます。
目元や口紅などメイクが残ったままにしておくと、色素沈着してしまいます。
●しっかりメイクはリムーバーで丁寧に優しく落とす。
●とにかく擦らない。コットンや綿棒を利用して。
2.洗顔 とにかく擦り過ぎ。そして過度なW洗顔は最悪です。
特にオイルのダブル洗顔は毛穴の広がりのもと。
シミとしわの原因は擦り過ぎと皮脂の取り過ぎです。
W洗顔の場合はジェルや乳化しているミルクのようなもので、優しく。
●まずしっかり手を洗い、雑菌をなくす。
●ジェルやミルクは量をケチらない。素肌に直接指が触らないこと。
●押し付けない。擦らないこと。
●洗顔の前に必ず手を温めること。
●泡立ては、泡が細かくつかめるくらいまで。
●泡立てネットなどを使用するときは、必ず石鹸で洗ってから使う。
●皮脂の多い部分から洗う。
●指と肌の間にしっかりと泡を蓄えて、やさしくゆっくり指を動かす。
●丁寧に、優しく。3分以上やっては行けません。
●すすぎは丁寧にぬるま湯で。ゴシゴシ、バシャバシャ洗わず、優しく流すように。
●タオルでゴシゴシしない。清潔なタオルで優しくおさえるように。
●敏感肌・乾燥肌の方は、1週間くらい、朝の洗顔はぬるま湯だけですすいでください。朝、洗顔料を使うのを一時的にやめてみましょう。
3.保湿 化粧水やジェルのようなものが良いでしょう。
●しっかりと優しく手の平でなじませるようにつけましょう。
●手の温度で有効的に肌に浸透していくのを感じながら、たっぷりなじませます。
4.保護 家の中でも様様なハウスダストや窓際の紫外線、科学的なものなどたくさん
トラブル原因があります。
ジェル・美容液のようなもので、保護できる化粧品がたくさん市販されています。
●擦らず、丁寧に優しくのばします。薬指を使って塗ってください。
●日中は、紫外線から守る製品を使って。
●汗はマメに優しくおさえるように拭く。脂取り紙をやめて、ハンカチやティッシュにする。
5.スペシャルお手入れ
あんまりしない方が良いですね。間違ったマッサージはしわのもと。
過度お手入れは自己回復能力が無くなってしまいます。
それより、毎日、優しく、基本を徹底してください。
6.睡眠 どんなに素敵なお手入れより、睡眠です。
枕や布団を清潔に。髪の毛、特に前髪も清潔に。
7.ビタミン
ビタミンB2・ビタミンB6
不足すると肌荒れや口内炎に。
皮膚の血液循環をよくする。
皮膚の機能を保持する 肌が荒れる。
ビタミンC コラーゲンの生成を助け皮膚にハリと弾力を与える
メラニン色素の生成を押さえる
毛細血管を強くする シミ、ソバカスを防ぐ。
ビタミンE 新陳代謝をよくする。
特に積極的にビタミンCを摂取してください。
重要なのは、とにかくお顔の皮膚は、擦らないこと。そして、気にして過剰なお手入れをしないこと!!
簡単ことですが、複雑に難しくしている方が多いんですよね。
日常生活や考え方もそうですが、何だか皆さん考えすぎや過剰反応。
情報が多いからこそ、ご自身のシンプルな価値観が重要。
基本にしているルールややり方を、何だか知らないうちに変化させてしまって、いったい何が本当だったかも分からなくなってしまっています。
もともとの本来の自分の生活や基本のお手入れに戻ってみてはいかがでしょうか?
