食べたものどれだけ消費してますか?
毎日の生活で、どれくらい消費していますか?
みなさんは毎日、さまざまな情報を見聞きしています。
みのもんたさんや堺正章さんがテレビで『納豆が痩せる!!』などどやってしまうと、
マーケットから納豆が無くなってしまうようなこの頃ですね。
テレビの言う通りにしていると、あれもこれも食べなくてはいけなくて本当に大変です。
では、食べ物のように摂取するのではなく、いったい皆さんは、どれくらい消費しているのでしょうか?
基礎代謝という言葉は良く聞きますが、しっかり自分の代謝を知っていますか?
基礎代謝が高いと痩せると言う割に、自分の平均基礎代謝を知っていますか?
さて、そもそも基礎代謝とは・・・!
basal metabolism
体を動かしていなくても、呼吸したり心臓を動かしたり、体温を調節したりのような生命活動のために常に使っているエネルギーのこと。
「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことです。
無意識で、内臓の活動や血液やリンパの流れ、汗や排出機能など活動している状態を数字であらわしています。
この基礎代謝量と生活している活動の消費量のこと。
ジムへ行って運動したり、ウォーキングなど特別に運動したときの消費量も足して、その日1日の総消費エネルギー量を出します。
通常の方の場合、基礎代謝量は、1日の総消費量の70%も占めています。
基礎代謝は生まれてから成長するにつれて高くなり、18歳頃をピークに徐々に減っていき、40歳を過ぎる頃、転がり落ちるように減ってしまいます。
これは、筋肉が衰えてしまうからなのです。
これが中年太りの原因。
体の脂肪を除いた組織のほぼ40%もあるのが筋肉。筋肉が多い人ほど、エネルギーが必要となります。
基礎代謝は筋肉量によって大きく左右し、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉量が多い人の方が基礎代謝は高くなり、消費エネルギー量も多くなります。
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基礎代謝
60〜70% 生命を維持するために消費されるエネルギー量
生活活動代謝
20〜30% 日常生活の中で動いたり運動したりしたときに消費されるエネルギー量
食事誘導性熱代謝
10% 食事をした時に消費されるエネルギー量
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女性は男性より基礎代謝が低いものです。
女性は体つきのとおり、多くの体脂肪を蓄えていますし、筋肉量が少ないためです。
一般的に、筋肉量が多く基礎代謝が高い人ほど太りにくく、たくさん食べても、どんどんエネルギーが消費され、脂肪が蓄積しにくい体になっています。
逆に基礎代謝が低い人は、燃料があまってしまい、脂肪として蓄積され、太りやすくなっています。
太りやすい体質の人は自律神経の活性が鈍く、DIT(dietary induced thermogenesis 食事誘導性熱代謝=咀しゃくや消化、吸収、代謝など食事にともなうエネルギー消費)が弱く、基礎代謝も低い傾向にあります。
肥満の原因は、一般的に「遺伝30〜40パーセント、環境60〜70パーセント」といわれます。
太りやすい体質の人が、食べ過ぎや誤った食習慣、運動不足などの環境に置かれてはじめて肥満が起こるのです。
遺伝的に基礎代謝が低い人でも、運動をすることによって筋肉量を増やし、基礎代謝を高めることは可能です。
基礎代謝が低いと脂肪が蓄積しやすく、肥満の原因になります。
基礎代謝の一般的な数値は、成人男性で1日1200〜1600kcal程度、成人女性で1000kcal〜1300kcal程度です。
単純に食事でカロリー制限をするのも良いことですが、食事だけではなかなか痩せないものです。
そんなことより、どうにか基礎代謝を上げたほうが、健康的に自然にダイエットできます。
ではその方法は!
1.ゆっくりお風呂に入る。湯船に使って、体を温める。 湯船の中でストレッチすると効果的。
2.生活の中で自然に出来る軽い運動をする。階段を使う、駅まで小走りするなど。
3.マメにストレッチする。
4.全身が映る鏡があれば、よく自分の全身のバランスを確認する。
5.足や手、耳のマッサージをする。自分で出来なければマッサージ屋さんへGO!
6.食事は良く噛んで食べる。食事誘導性熱代謝がUP!
7.大きな声でよく話す。
今回は、基礎代謝でしたが、代謝UPはそう難しいことではありません。
楽しんで生活していれば、自然と上がってくるはず・・・!
まずご自身の正確な代謝量を測って見てください。
そのとき平均体温も重要です。
一年の始まりに良い体重計を購入してみてはいかがですか?
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基礎代謝が低い人
1.体温が35.9℃以下
2.手足など末端が冷える
3.疲れやすい。次の日も疲れがとれない。
4.汗をあまりかかない。
5.あんまり食べていないのに太る。
6.肩こり・腰痛などがある。
7.運動がきらい。動きたくない。
8.顔色が悪い。血色がよくない。
9.女性の場合、月経不順。
10.ダイエットでリバウンドを繰り返している。
11.急激なダイエットをしたことがある。
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毎日の生活で、どれくらい消費していますか?
みなさんは毎日、さまざまな情報を見聞きしています。
みのもんたさんや堺正章さんがテレビで『納豆が痩せる!!』などどやってしまうと、
マーケットから納豆が無くなってしまうようなこの頃ですね。
テレビの言う通りにしていると、あれもこれも食べなくてはいけなくて本当に大変です。
では、食べ物のように摂取するのではなく、いったい皆さんは、どれくらい消費しているのでしょうか?
基礎代謝という言葉は良く聞きますが、しっかり自分の代謝を知っていますか?
基礎代謝が高いと痩せると言う割に、自分の平均基礎代謝を知っていますか?
さて、そもそも基礎代謝とは・・・!
basal metabolism
体を動かしていなくても、呼吸したり心臓を動かしたり、体温を調節したりのような生命活動のために常に使っているエネルギーのこと。
「生きていくために最低限必要なエネルギー」のことです。
無意識で、内臓の活動や血液やリンパの流れ、汗や排出機能など活動している状態を数字であらわしています。
この基礎代謝量と生活している活動の消費量のこと。
ジムへ行って運動したり、ウォーキングなど特別に運動したときの消費量も足して、その日1日の総消費エネルギー量を出します。
通常の方の場合、基礎代謝量は、1日の総消費量の70%も占めています。
基礎代謝は生まれてから成長するにつれて高くなり、18歳頃をピークに徐々に減っていき、40歳を過ぎる頃、転がり落ちるように減ってしまいます。
これは、筋肉が衰えてしまうからなのです。
これが中年太りの原因。
体の脂肪を除いた組織のほぼ40%もあるのが筋肉。筋肉が多い人ほど、エネルギーが必要となります。
基礎代謝は筋肉量によって大きく左右し、同じ体重でも脂肪が少なく筋肉量が多い人の方が基礎代謝は高くなり、消費エネルギー量も多くなります。
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基礎代謝
60〜70% 生命を維持するために消費されるエネルギー量
生活活動代謝
20〜30% 日常生活の中で動いたり運動したりしたときに消費されるエネルギー量
食事誘導性熱代謝
10% 食事をした時に消費されるエネルギー量
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女性は男性より基礎代謝が低いものです。
女性は体つきのとおり、多くの体脂肪を蓄えていますし、筋肉量が少ないためです。
一般的に、筋肉量が多く基礎代謝が高い人ほど太りにくく、たくさん食べても、どんどんエネルギーが消費され、脂肪が蓄積しにくい体になっています。
逆に基礎代謝が低い人は、燃料があまってしまい、脂肪として蓄積され、太りやすくなっています。
太りやすい体質の人は自律神経の活性が鈍く、DIT(dietary induced thermogenesis 食事誘導性熱代謝=咀しゃくや消化、吸収、代謝など食事にともなうエネルギー消費)が弱く、基礎代謝も低い傾向にあります。
肥満の原因は、一般的に「遺伝30〜40パーセント、環境60〜70パーセント」といわれます。
太りやすい体質の人が、食べ過ぎや誤った食習慣、運動不足などの環境に置かれてはじめて肥満が起こるのです。
遺伝的に基礎代謝が低い人でも、運動をすることによって筋肉量を増やし、基礎代謝を高めることは可能です。
基礎代謝が低いと脂肪が蓄積しやすく、肥満の原因になります。
基礎代謝の一般的な数値は、成人男性で1日1200〜1600kcal程度、成人女性で1000kcal〜1300kcal程度です。
単純に食事でカロリー制限をするのも良いことですが、食事だけではなかなか痩せないものです。
そんなことより、どうにか基礎代謝を上げたほうが、健康的に自然にダイエットできます。
基礎代謝をUPさせるには!
1.血流やリンパの流れをよくする。
2.体温を上げる。
3.全身のゆがみをなくし、バランスをよくする。
ではその方法は!
1.ゆっくりお風呂に入る。湯船に使って、体を温める。 湯船の中でストレッチすると効果的。
2.生活の中で自然に出来る軽い運動をする。階段を使う、駅まで小走りするなど。
3.マメにストレッチする。
4.全身が映る鏡があれば、よく自分の全身のバランスを確認する。
5.足や手、耳のマッサージをする。自分で出来なければマッサージ屋さんへGO!
6.食事は良く噛んで食べる。食事誘導性熱代謝がUP!
7.大きな声でよく話す。
今回は、基礎代謝でしたが、代謝UPはそう難しいことではありません。
楽しんで生活していれば、自然と上がってくるはず・・・!
まずご自身の正確な代謝量を測って見てください。
そのとき平均体温も重要です。
一年の始まりに良い体重計を購入してみてはいかがですか?
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基礎代謝が低い人
1.体温が35.9℃以下
2.手足など末端が冷える
3.疲れやすい。次の日も疲れがとれない。
4.汗をあまりかかない。
5.あんまり食べていないのに太る。
6.肩こり・腰痛などがある。
7.運動がきらい。動きたくない。
8.顔色が悪い。血色がよくない。
9.女性の場合、月経不順。
10.ダイエットでリバウンドを繰り返している。
11.急激なダイエットをしたことがある。
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